母子家庭で一生懸命な親ほどイライラしてしまうのです

母子家庭のお母さんがひとりで仕事と育児に一生懸命です。そんなお母さんだからこそイライラが溜まりますし、いつも笑顔でいられるわけではなく、ついつち子供にきつく怒ってしまうこともありますよね。

子供のことはもちろん愛してるけどイライラしてしまい、それで子供がぐずったり泣いてしまったら自己嫌悪に陥ってしまうでしょう。「優しくしてよ」と子供にも言われてしまったら自分のことを最低な母親と思ってしまうのではないでしょうか。

イライラすることを責めてしまい子供を愛しているのに優しくできない自分のことをなんてダメな母親だと思うのでしたら、それは子供のことを愛している証拠です。

お母さんなら誰でも子育てには悩みを抱えていますし、一人で仕事と育児をこなしている母子家庭のお母さんでしたらなおさらですよね。

母子家庭のお母さんが毎日明るくいられるようアドバイスをしたいと思います。

お母さんは誰しも子育てが大変

子育てというものはただでさえ大変なのに、父親がいない母子家庭のお母さんは一生懸命すぎるほど頑張っています。 もし母子家庭のお母さんでイライラしてしまうのが悩みだというならば、それは頑張りすぎていることが原因です。

誰かに頼ったり甘えたりすることは恥ずかしいことではありません。もしお子さんを保育園に預かっているならばママ友が最も理解してくれるでしょう。保育園のお母さんも何かしらの悩みを抱えていまし、困った時には助けてくれるものです。

人はひとりでは生きていけませんし、子供は自分だけで育てられものではありません。もし両親が近所に住んでいるのでしたら頼りにしてもいいんです。イライラしていると感じたのであれば、周りの人から助けてもらえるように甘えてもいいのです。

周りの人だって頼られても嫌な気はしないものなんです。頼りにされて相談されたとしても悪い気持ちにはならないですよね?そして自分ができることであれば力になってあげたいと思うのではないでしょうか。

それは他人でも同じです。もし助けてもらったことがあったなら、素直に感謝の気持ちを述べて、気持ちに余裕ができたらなら、助けてもらった人に他のことでお返ししてあげればいいのです。

私は母子家庭ではありませんが、夫の出張が多いので夫に頼ることができないことが多いです。どうしてもできないことがあれば周りの人に助けを求めます。保育園の送り迎えをママ友に頼むことがありますし、私ができることがあれば代わりに送り迎えや子供を預かったりします。

イライラして怒っている母親の姿を見て子供は嫌いになるかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。子供はお母さんが一生懸命頑張っていることをよくわかっています。

怒ってしまうのもお母さんが一生懸命頑張っているからだと子供ながらにも理解してくれるものです。そんなお母さんを見ているのですから子供は支えてくれるようになりますよ。
子供にだって甘えてもいいのです。

もし周りに頼れる人がいなければ、母子家庭の支援制度を自治体が行っていますので、役所の窓口に相談して頼ってみてください。
悩みはひとりで抱えない
子供の前ではいつも笑顔でいられるというわけにはいかないでしょう。不本意ながら子供にストレスをかけてしまうこともあるかもしれません。

誰しも完璧ではありません。まして母子家庭のお母さんなら苦労が人一倍多いでしょう。 しかし、その苦労も報われる日が必ず来ます。 振り返った時に苦労したことも忘れているでしょう。

悩みがあるなら誰かに話すことです。それだけでも悩みを忘れることができます。頑張りすぎて、ひとりで悩みを抱え込むことはしないようにしてください。

悩んだりしたときに誰かに頼ることができるだけでも毎日を安心して過ごせますから。